パブリックリレーションズ

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パブリックリレーションズ略してPRとは・・・Wikipediaで見てみたけどわけわからん。
一般的には広報と近い意味で使うけど、より双方向性とか戦略とかを意識した感じかな。

PRというのはズバリ戦略だと思います。
商品の価値を最大化するのが技術・製造の役割。
収益を最大化するのが営業・マーケティングの役割。
そして会社の価値を最大化するのがPR(広報)の役割ではないかと。

なんのためのコミュニケーション?なんのための関係づくり?
それは会社の存在価値を高め、社会的存在意義を高め、
消費者の中における会社の位置をより大きくより良くするためです。

企業はミッションつまりやりたいことから経営戦略とPRに落とし込み、
その後で事業と商品の企画設計がはじめるべきではないかと僕は思います。
でもPRの視点が後付になっている企業は多いと思います。
PR→事業の流れではなく、事業→PRの流れになっているということです。
そもそもPRなんて考えたこともありませんが何か?なところも中小では珍しくないと思う。
でもPRなしに計算で事業がうまく回るはずがない。

最近アイデアって実はあんまり重要じゃないんじゃないかと感じています。
それは普通アイデアが事業・商品を考えはじめるところだからであって、
どんなにいいアイデアであったとしても後付けのPRがしょぼかったら開花するわけがない。
少なくともアイデアを実体化する前までにはPR戦略は必須なのではないかと。
そんなことやらなくたっていろんなタイミングが絶妙に合えばうまく行きます。
でもタイミングが悪かったからうまくいかなかったなんて言い訳としてはかっこ悪すぎじゃありませんか。

コメント(4)

wiz@_( (_´Д`)_ :

IR調べてたらPRが類似品だということをwikipediaで知って広告とかのPRってそういう意味なのかと思ったことが昔あったな。

んで、PRしなくても成功するものもそれなりの数存在するんで、必ずしも作り手側が凄いPRを考えて、
実施しなければならない訳ではないと思う。
タイミングが合わずに何年かぱっとしなくても、突然ドカンと逝く事もあるわけだし。

とはいえ、それほど凄いものをそう簡単に思いついたり創り出したりは難しいんで、やっぱPR活動は重要になるけどね。それに、事業としてやるからには何年後かにうまく行くかも、
じゃ企画通すのは無理だしね。

_( (_´Д`)_ ま、そんな感じで。

yuch :

IRも広報も仕事内容だけが一人歩きしてる気がするんですよね。
「関係作り」が目的なんだからもっと心理的で知的な仕事であるはずなんですが・・・
当然愛社精神がなくちゃできるわけないものだし。
分業の弊害だなあと思ってしまいます。

wiz@_( (_´Д`)_ :

愛社精神というか、やはりprする製品を、「これはよいものだ」と思っている人がprしないとね。
でも業界に関わらず、自分では何やってんだかわかりゃしない、仕事だから淡々とこなす、というのは、
蔓延していると思ふ。('A`)…
分業というよりは仕事というものの歪みという感じに思う。

yuch :

そうですね。
理由はいろいろあると思うけど、なんとかしようと思う心が大事ですね。

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このページは、yuchが2007年11月21日 21:10に書いたブログ記事です。

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