夢をかなえるゾウ
ウケる技術、温厚な上司の怒らせ方、などで有名な水野敬也氏の本です。
大人版ドラえもんとのび太みたいな物語構成になっています。
ある日、成功したいサラリーマンの主人公に、
ゾウの神様が現れて一日一日いろんな課題を出し教訓を説きつつ
主人公が少しだけど成長していく過程が物語になっています。
啓発書だけど、普通の小説として読んでも十分面白いです。
1. 成功するとは、特別になるということ
2. 特別であるということは、他人とは違うということ
3. 誰もが楽をしたい
4. 楽をすれば普通になる
5. 特別になりたければ、他人と違うことをする
6. つまり楽じゃないことをする
みんな成功したいのに成功していないのは、楽なことをしているから。
楽じゃなくなってまで成功したいとは思わない。
とかそんな感じのことが言いたいみたい。
僕も概ね同意です。
結局行き着くところは
ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターンだよねぇとか思う。

ん~、4番が微妙だな。楽=普通、では無いとおも。
ま、楽を捨ててまで成功しても意味無いと私も思う。
だって楽をしたいから成功を目指すのがほとんどだろうから。
例外も居るには居るけど、基本はそうだとおも。
_( (_´Д`)_暑いね
楽=みんながやりたがることを同じようにやる→特別じゃなくなる、ということですね。
みんながやりたがらない、または知らない、自分だけの楽を見つけてれば話は別です。
あと、楽=今の利益、成功=将来の利益、ということで。
はじめまして。
ブログ「ガネーシャファンクラブ 「夢をかなえるゾウ」 水野敬也を読む!」管理人の中間管理職です。
http://mdphd.blog78.fc2.com/
わたしも「夢をかなえるゾウ」にはまってしまいました(笑)。「夢をかなえるゾウ」で取上げられていたり、その内容が近い自己啓発本についても紹介させていただいてます。
単純にガネーシャのファンなんですが(笑)。今後ともよろしくお願いいたします。