学歴論争
学歴を横軸にとって、所得(勝ち組・負け組)を縦軸にとってみる。
高学歴の勝ち組が第1象限、
低学歴の勝ち組が第2象限、
低学歴の負け組が第3象限、
高学歴の負け組が第4象限となるね。
それぞれの言い分はこうだ。
高学歴の勝ち組は、学歴重要と言うね。
今の自分があるのは過去の着実な積み重ねあってのことって感じで。
低学歴の勝ち組は、学歴関係ねぇと言うね。
俺はやったぜ、お前らにもできるぜって感じで。
低学歴の負け組は、学歴重要と言うね。
俺だって学歴さえあればって感じで。
高学歴の負け組は、学歴関係ねぇって言うね。
だって俺全然しょぼいもん、て感じで。
つまり学歴論争における言い分はすべて、
「俺の過去と現状」について報告しているに過ぎないってことさ。
