転職して1年経つわけだが
タイトルだけ書いてさて何か書くことあるだろうかと悩む。
とりあえず、入社する前に1年間は必ず続けることに決めたので、
その自分に対する義務は果たしました。
なので自分の中ではもういつ辞めてもOK。自分の中では、ねw
たかが1年と思うかもしれないけど、今の時代1年はそんなに短くなかったりします。
石の上にも三年と言う言葉がありますが、
三年にこだわりすぎると、時間がもったいなくなることもあると思います。
まぁひとそれぞれ適切な期間というものがあるのです。
でも今の新卒、二卒は、気に入らないとすぐやめる人が多いようです。
それは悪いことではないけれども、あまり良くないと思います。
特にサラリーマンを一生続けるつもりなら慎重にいくべきです。
それは「転職回数」というパラメータがけっこう重視されるという現実があるからです。
転職回数が多い人は、我が侭かもしれないとか、
問題を起こしやすいのではとか、対人関係が下手なのでは、
と想像されてしまう可能性があります。
履歴書と職務経歴書と2、3回の面接くらいでひとりの人間を
きちんと理解することなど不可能なので、
安直なパラメータと言えども決して甘く見るべきではないのです。
今すぐ辞めたくなる気持ちはわかります。
正直言いますと、僕なんて社会人になったその日から
こんな会社辞めてやると思わない日はないと言っても過言ではないくらいなものでw
でも同時に別の会社に入ったとしても同じように辞めたいと思うのは100%わかりきっています。
それはもう今の会社に転職する前もわかっていましたし、
仮に僕がトヨタに入ったとしてもGoogleに入ったとしてもはてなに入ったとしても
100%そういう風に思うという確信があります。
サラリーマンというのはそういうものだという覚悟がいるのです。
食い扶持を稼ぐということは、生き続けるということは、
つらいだろうし耐えなくてはいけないと思うんですよね。
別にサラリーマンが他よりつらいなんて言うつもりはなく、
サラリーマンでさえつらい、ということです。
そしてつらいということはダメじゃないんです。
ネガティブとポジティブってメタにとらえるとどっちがどっちだかわからなくなりますが、
ネガティブなものを否定することはつまらないことだと思います。

今や国際競争だのなんだのにさらされていて、今までのような年功序列の、
能力があるかどうかに関わらず働きさえすればうまく動いていくし報われていく、
というのは無理が来てる感じだと思う。
なので、就職は一生に一度だけ、というのは社会情勢的にもう無理がきてるだろって思う。
使うべき人材を使うべき所で使う。そうやって適材適所でやっていかなければ、生産性はきわめて低い状態のままで、
やがては回りきらなくなるだろう。
人材派遣や転職を前提とした法や社会の構築が必要になっていると思う。
気に入る気に入らないで辞めるのはアレだけど、有意義に働けないから辞めて別の職を探す、というのは十分にありだと思ふ。_( (_´Д`)_ 何か今日暑いね。むしろむしむしするって感じかしら。
まぁ、どちらかというと会社がっていうよりかは
社員の意識が変わってる傾向が強いですね。
若いうちに転職するのはまったく痛くもかゆくもないけど
おっさんになった時に困るかもしれないからそこんとこは考えといた方がいいっす。