Simple is not best.

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ビジネスモデルについてはシンプルなものは良い方法ではないように思います。
シンプルということはわかりやすい、わかりやすいとうことは参入障壁が低いということだからです。
シンプルな仕組みを世に出すと、競合がわっと飛びついて
価格競争、広告合戦、体力勝負の消耗戦になっておもしろくなくなります。
何がしたいのか一見するとわからないような仕組みがいいんです。
お金の流れが見えないのがいいんです。
ああしてこうして、こっちのをそっちに回して、これがこうなった時にそっちをこっちに戻す、
とかそういうわけわからん方が儲かる可能性は高いと。
もちろんハイリスクハイリターンですが。
複雑な仕組みほど環境変化に脆いし、バグが入り込みやすくなります。
なので理屈ではうまくいっても実際はダメダメな場合がほとんどでしょう。
でもシンプルはローリスクで、ローリスクは決してハイリターンにはならない。
リスクが大きい方がスリリングでおもしろいでしょう。
複雑な方が頭の運動になっておもしろいでしょう。
ビジネスモデルはややこしい方がいいんです。
あとは、実際うまく回り始めると絶対誰かしら気づくやつがいるはず。
そいつが真似しはじめて、さらに次々と参入される前に
そのモデルを捨てて次の仕組みに力点を移動できる機動性があればバッチリ。
・・・と思ってます。

コメント(5)

またたいとるかわってるぉ( ^ω^)おっぉっぉ~

コメントがうまく投稿できない(送信すると接続がタイムアウトする)のはHUBられてますか?( ^ω^)おっぉっぉ~

wiz@( ^ω^) :

なんか投稿できるようになったぉ( ^ω^)おっぉっぉ~

シンプルさは見方によって変わると思うけどそこんとこどうよ。
円の面積の出し方は面倒だけど、極座標で見てやれば、
むしろ正方形のほうが極座標面積(極座標において、
普通の座標系での面積と同じ考え方をして出す面積)を出すの大変、
みたいな。

まぁ何にせよ、「真似されるころには、次の新しいものを考えられる」という発想力が問題な訳で。
そんなにアイデアわきまくりんぐはむりぽ(´・ω・`)

で、この米は投稿できるかしら。

wiz@( ^ω^) :

なんか投稿できるようになったぉ( ^ω^)おっぉっぉ~

シンプルさは見方によって変わると思うけどそこんとこどうよ。
円の面積の出し方は面倒だけど、極座標で見てやれば、
むしろ正方形のほうが極座標面積(極座標において、
普通の座標系での面積と同じ考え方をして出す面積)を出すの大変、
みたいな。

まぁ何にせよ、「真似されるころには、次の新しいものを考えられる」という発想力が問題な訳で。
そんなにアイデアわきまくりんぐはむりぽ(´・ω・`)

で、この米は投稿できるかしら。

Anonymous :

「ビジネスモデルにおいては」って限定してるわけだが円の面積の例出されましても・・・
個人的に特許取ったら負けかなと思ってる、つか特許の存在自体納得いかないし
できれば関わりたくないのでなら複雑にするしかないかなぁと。

>「真似されるころには、次の新しいものを考えられる」という発想力が問題な訳で。
無理と言い切る理由がわからんのですが。
普通の会社が一体どれだけ企画にコスト割いてると思いますか。
企画なんて誰でもできるものだし誰もがやるべきで、
ちゃんとみんながそれなりの時間割いてやれば
アイデアなんて楽勝で湧きまくりだと思ってますが何か。

wiz@正直鯖何とかして :

一発投稿できるかな( ^ω^)おっぉっぉ~
#また投稿したらタイムアウトでIEの「サーバが見つかりません」エラーがでたぉ・・・(´・ω・`)ショボーソ

とりあえず、円の面積がかけ離れてるってことなら、風が吹けば桶屋が儲かるってやつは、普通の人が見たら複雑に見えるけど、その道の人が見れば、その何十倍も複雑なものになれているから超シンプルだ、という感じです。

私的には、特許は必要なものだけど、今あるのは単なる害しか生まない制度って感じです。新規性のしの字もないものが認められて、潰すには金がかかり。儲けに比例した負担がないという、既に成功した者が楽をするための制度って感じがしますね~。

>「真似されるころには、次の新しいものを考えられる」という発想力が問題な訳で。
こっちは、誰でもやろうと思ったら無条件でできることじゃない、って言うほうの意味です。

考えれば誰でもひとつくらい役に立つアイデア(その道の人が見て簡単に真似できないレベルで、それなりに実現性のあるもの)が出せる、というのは、素人では正直難しいです。
現実性があるモデル(法的、社会的、技術的、金銭的、などにおいて可能なもの)を素人が少人数でやったとしても、ハイリターンといえるレベルのものがぽんぽん出るとはちょっと考えにくいです。

もちろん、きちんと人材を選ぶ・育成する、という手順を踏んで、それなりの資金や技術や信頼などといった要素がそろっていれば、それだけ実現性はあがるので、それをそろえられるのならば、十分可能だと思います。

ただ、ハイリスクである以上、10回やれば8回は失敗に終わる、というようなことに耐えられる資金力や信頼といったものを持ったところは、
ハイリスクを取れるだけの機動力を得るのが難しいと思われます。(株主とか多数の社員の将来とかを背負う以上、下手は打てないというやつです)

一方で、リスクを負える、ベンチャー企業や少人数の中小企業では、前述した要素をそろえきれなかったり、成功する前に完全に力尽きることは十分にありえてしまうので、ハイリスク=倒産・破滅、の覚悟を負うことになりますが、その覚悟を負うのはなかなかに難しいと言えるかと思います。

特に日本の横並び精神の中でそれをやるのは大きな勇気がいるんではないかなと思いますです。

#追記
ちなみに、simple is bestは正しくないってのはまったく持ってそのとおり、というのを追記しておきますね。(もちろん、complex is bestでもないですが)

このブログ記事について

このページは、yuchが2007年6月12日 20:52に書いたブログ記事です。

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