流転
生まれてくる人がいれば死んでいく人がいて
食べるものがいれば食べられるものがいて
得るものがあるということは捨てられるものがあるということで
出会いがあるということは別れがあるということである
人は成長し老いて死にゆくものだから、
その過程の中で新しい命に夢を託し平和を託し
季節は移り変わってゆくものだから
夏が切なく秋が幸せで冬が暖かく春が綺麗なのだ
このような螺旋が描かれているのを見るととそれは完成されたシステムのように感じてしまい
その神秘を疑うことは驕りなのかもしれないとか勝手にそういうことにして
問いを遡って突き詰めることをしないことの正当性を自分自身に言い聞かせる
おそらく螺旋を見ると人の本能があきらめを肯定するのであろう
やめておけ、無駄なことをするなと、遺伝子に刻まれた歴史が主張を始めるのであろうか
変わっているように見えて変わっていないのか、
変わっていないように見えて変わっているのか
同じ事象を観測しているのに男はダメだ変わっていないと焦り
女はなぜ変わってしまったのかと嘆くのだ
でもどう足掻いたって僕らは春を越え夏を乗り切り秋を過ごし冬を迎えた後、終わるんだ
そして、次の春がはじまるんだ

>生まれてくる人がいれば死んでいく人がいて
く、くまー!!いっ逝っちゃうくまー!!('A`)ボスケテ
パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ…
,.-─-、
/ /_wゝ-∠l
ヾ___ノ,. - >
/|/(ヽY__ノミ
.{ rイ ノ
何だかとても眠いんだ…パトラ…誰だよお前。
,.-─-、
/ /_wゝ--
ヾ___ノ ´_ゝ`)
/|/(ヽ __ノミ
.{ rイ ノ