テーマの選び方

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テーマあるいはネタの選び方というのもマーケティングにおいては重要です。
どんなにいいコンテンツを作ったとしてもテーマの選び方によっては
全然注目してもらえないし、そもそも存在自体を認知してもらえません。
逆に誰にでも書けるようなショボイコンテンツであったとしても、
テーマの選び方によっては見てもらえます。
コンテンツの良し悪しは見てもらった後の段階で効いてきますが、
見てもらうまではあまり問題ではないのです。

うちのサイトだと最近は「RadRails 日本語化」で検索して来る人が圧倒的に多いようです。
この記事は保存しておきたくも、誰かに内容を見てもらいたくもない、
非常に情報量の少ない記事です。
でも検索する人はいるはずだと最初からにらんでアップしてました。
結果は予測通り。

自サイトを認知してもらいたい場合、もっと抽象的に言えば何か伝えたいことがある場合、
ストレートに伝えたいことだけをしっかり表現するよりも、
直接は関係ないけど手軽で受け取ってもらえる可能性の高い情報を
ばらまく方が効率的な場合は多いようです。
どんなに小さな率だとしても数%あるのであれば、
それなりの母数を稼げば意味ある値になります。
母数を稼ぐ努力をせずに、質を追求してもそれはビジネス的には逃げです。
職人なのかもしれないけど自己満足、自己完結です。

僕は最近「質より量だ」思想に侵されています。

初エントリ。今年もよろしくお願いします。

このブログ記事について

このページは、yuchが2007年1月16日 22:07に書いたブログ記事です。

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