Web利用者構成比 20代が激減
Web利用者の年齢層が平滑化していっていることはよく言われているので、
40代以上、20代未満の層が増えていることは予測できました。
30代が微妙に減っているのは今まで比率が低かった層が増えたからというところで説明が付きます。
しかし20代のこの下がりようは…
このグラフは驚きました。
2000年から2006年の6年間でウェブ利用者の年齢構成に大きな変化
20代の構成比が半減、中高年齢層や10代は着実に増加

若い世代で先行していたウェブ利用は、この6年間で着実に中高年齢層に普及しています。また、同時に女性にも普及している様子が見て取れます。一方で、20歳代の比率が減少しているのは、ウェブ利用が全世代にわたり一般化したことによるものですが、携帯電話端末の機能やサービスが劇的に向上し、ECやSNSなどの携帯電話による利用増も要因と考えられます。
最も行動範囲が広いアクティブな層が、自宅でネット利用をすることが少ない、
というのはまぁそう不思議なことではないのかもしれませんけどね。
高齢化も相まってこれからのWebマーケティングは、
40代以上をより重視して取り組んでいく必要があります。
今後、提供者と消費者との世代的な隔たりは徐々に大きくなるわけです。
逆に双方が歩み寄ることになるのはいいことなのかもしれませんね。

20代の利用者数が減ったんじゃなくて、他が増えたのに増えてないから割合が減少したってことね。
人数が減ったのかと思って、んなこたぁーないだろ、と思ったぜ…(´Д`)=3
絶対数のグラフも見てみたいですね。