その気になった客を逃さないフォーム設計術
ユーザー視点のウェブデザインガイド 第0回 その気になった客を逃さないフォーム設計術
商品やサービス自体の善し悪しに関わらずとも、
コンバージョンに直結するのが登録フォームや申込フォームです。
フォームのユーザビリティがちょっと悪いだけで、
その気になっていたユーザは一瞬で冷めて、立ち去ってしまいます。
そして企業やサイトのブランドイメージも下がります。
Web担当者の目はトップページや商品情報のページにどうしてもいきがちですが、
登録フォームや申込フォームは絶対に手を抜くべきではありませんね。
どうなっていれば使いやすいか、ということをユーザの視点で考えれば、
フォームデザインは何も難しいことはないはずなのですけどね。

テラアルアルwwwww
利用可能な文字が書いてないとか、文字数制限が書いてないとか、
必要以上の情報を一気に入力させようとするとか。
問い合わせページにやたら入力する項目が多くて、会社名だの
担当者名だのあったりとかね。
登録に関しても、ユーザ名とメアドとパスワードくらいで問題ないはずなのに、
やたら細かい情報入れさせたがったり。
登録手続きが完了して、ログインしてから入力させればいいだけなのにね。
_( (_´Д`)_そんな感じで
入力しなくていいんだったら入力しない、
という人が多いので、「後から」にすると
データ数が激減してしまうという問題がありますからね。
それで登録時に必須にするわけですが、
欲張ると離脱ユーザが増えて、本末転倒になってしまいますね。
Webのユーザビリティということで、
Amazonの今わ買わないけど欲しいリストの機能がいいって人がいますね。
後でふと見たときに買ってしまうとか。
なるほど。
僕の場合、入れたことを完全に忘れてて
「こんなの入れたっけか?」みたいなことになりますw
カートに入れたときとかにウィッシュリストを表示させて、
思い出させるトリガーをもっと作ったらいいんじゃないかと思いました。