ローテーションバナーの心理

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バナー広告はインプレッション保証、インプレッション課金が多くなってきています。
媒体側はよりスペースを有効に利用するため、複数の広告をローテーションさせます。

mixiの一番上にある広告、目立ちますね。
こいつもかなりコロコロ変わります。

mixiはユーザあたりのPVが多いので、インプレッションも多い。その代わりページの滞在時間は短くなります。
だから普通のポータルと同じインプレッションなのに見られている総時間は短いのではないかと。
でも同じ数字なので売れる。
でインプレッションは相当でかいので同じスペースでかなりの広告がローテーションされています。

目まぐるしく入れ替わるバナーだとこういうことが起こります。
あっこれちょっと気になる、という反応をしたときには既にページ移動のアクションを起こしていて別のバナーになっている。
で何回もリロードしてさっきのバナー出そうとしたりしてな。
それでPVアップ、広告収入ウハウハ。
つか「戻る」押せよ。あ、そんな機能あったっけ!忘れてたわー
Webのインターフェースも成熟してきて戻らなくてもよくなってきてるんですよねーなんて。

バナーはインプレッション数だけで判断するのは良くないと思います。
どんだけローテーションされるのかとか、切り替わりはランダムなのか、とかそういうところも重要です。
でもそういうところはあんまり資料には書かれていないんですよねぇ。売りにくくなるから。
同じインプレッション数だったらローテーションは少ない方がいいに決まってるじゃない。

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このページは、yuchが2006年10月 2日 13:21に書いたブログ記事です。

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