休暇は加速度的に過ぎ去る
休暇について。
時間の2乗に比例するとまでは言わないが、
時間経過とともに変化率(体感)が上昇します。
人生も同じですよね。
どこかで体感時間の折り返し地点が18歳という話を聴いた時、
そんなもんな気がするなぁと根拠もなく納得してしまいました。
休みは、ある地点(1週間くらいかな)を超えると、
ガーッと怖ろしくなるスピードで時が流れていきます。
だから学生時代は長期休暇はいらないから、
毎週水曜日を休みにしてくれたらいいと思っていました。
連休は1週間程度がリミットだと思います。
それ以上休むと凡人は腐りかねない。
つまりは変化がないから体感時間経過が速く感じるわけで、
毎日が驚きと冒険の連続だったらノープロブレムなはず。
計画的に要所要所でイベントを設置する才能が問われるわけです。
それを怠るから無気力になる。ひきこもる。生きるのがだるくなる。でも死ぬのもめんどい。
学校や会社の存在意義はイベントの設置を代行してくれることが大きいと思います。
だりーなだりーなといいつつも学校や会社に行けば何らかの変化が与えられます。
受動的であれ能動的であれトリガーは向こう側にあるのです。
学校や会社を離れるとトリガーの発生がアウトソーシングできなくなります。
自ら計画的にトリガー生成を行う必要が出てきます。
他責にできない、自分との葛藤という点ではニートは良い修行ともなるでしょう。
修行の中で負け続け、自分に自信が持てなくなり、社会復帰できなくなるという危険性を秘めた諸刃の剣ではありますけどね。
というわけで今の自分の状況って微妙に危険だよなぁと思う次第であります。
