enjoy宣言!
やりたいことと、やるべきことを合わせるだけではダメで、
それを楽しむことができてはじめて力になる。
でも「楽しむ」をコントロールすることってすごく難しい。
趣味を仕事にした途端につまらなくなった、
趣味は仕事にしてはいけない、とはよく聞く話だ。
それは、「やりたい」ことが「やるべき」ことになった時に
「楽しい」ことが逃げていくという自然の摂理を
黙って放置している結果ではないだろうか。
何もしなければ「楽しい」は逃げていくんだ。
だからしっかり掴んで離してはいけないんだ。
大切に大切に「楽しい」を守っていないとダメなんだ。
楽しさがないところで、勝手に生まれてくるのを待っているようでは、
それは流されているということだ。
楽しみは自分で作るもの。
何もしないでも楽しいことは常にあり、
何かしないと絶対に楽しくなりえないものもまたある。
その場合、どうしてもそのままの状態で楽しい方を選んでしまう。
それは、人間として自然な選択だと思う。
だがしかし!
未来を見て、ずっと先のことでなくても明日とか明後日とかでも良くて、
そうした時、本当にそのままで楽しいことをすることが、
総体的な楽しさを増やしていることになっているのか。
なんか工夫しないと、意識しないと、楽しくならないことでも、
そっちをやる方がいいとわかっている。
では、どうにかして楽しんでやろうじゃないか。
楽しむことが強さなのだから。

ま、仕事になると、
・楽しめる環境で出来なかったり
・プログラミング以外にもやんなきゃいけなかったり
・いろんな制約が与えられたり
ってところで、つまんなくなるんじゃないかと。
私的には、制約とかは別に関係ない感じ(言語だろうがコーディングスタイルだろうが
プロセス管理だろうが大して障害じゃない)だけど、
環境とプログラミング以外は大きい感じか。
ま、理想としては、遊んで暮らせるくらいの財産手に入れて、あとはフリーソフト作りまくるとかか。
ま、何はともあれ、プログラミングのみで場所指定無しなら、たいていは楽しめる感じかな。
現状楽しいか楽しくないかじゃなくて、
つまらない、なぜか。どうすれば楽しめるか。
と意識していきたいと思ってます。
意識するだけでもけっこうむずいんだけどね。