不要から必要へ
新しい領域に挑戦すると言う事は、自分が不必要な状態から、
自分が必要とされる状態への変化を、自分の力で起こすという事なのです。
-- 近藤さん (はてなに入った技術者の皆さんへ )
新しいものを広めるという行為は、
なに不自由なく回転していたシステムに、異物を投入すること。
営業や広告は、不要なものを如何にして必要と思わせるか、という技術。
なくてもいいはずのものを、さもなければならないかのように見せる。
売り手の見せたいifの世界を、買い手の脳内に間接的に表現する。
作り手の目的は、如何に相手を依存状態にさせるか、という点にある。
投入された異物が迅速に環境と密結合してしまえばこっちのもの。
やっぱやめるかと思ったときにはもう手遅れ。
どいつもこいつも依存しきっていて切れたもんじゃない。
あえて引いてみて相手に必要性を実感させるのも手だ。麻薬と一緒。
とまぁ、技術や製品に対しては考えていたんだけど、
人間に対しても言えることだなぁ、と気づかされました。

>人に対しても
って
アナタを蝕む、ワタシの陰みたいな感じw
お、なるほど。
そんなはずかしフレーズを…
重要なシステムの上流に関わって、解雇されないようにしておく、ってのも、
よく言われる手段だな。
ま、なんでも、なくちゃ困る、という状態にしたら勝ちな訳ですかね。
ま、私は、ツールとかには結構不満が多いので、色々やってみていますがね。
そのために、VM必須な感じか。自分用PC買ったらガンガンいろんなツールなどを試してみないとな。
とはいえ、出るかどうかが問題なスペック求めてたら、いつまでたっても出ないって感じですかね。
現実にはシステムは動き出したら下流の方を
確保しときたくなるんだよなぁ。
まぁ、システム開発した人がそのまま確保できていた方が良いってのは、
引き継ぎコストとかが発生するためなんで当然なんだけど、
どっちかっていうと、設計とかPMとか、全体を把握している人が変わるほうが、
痛い感じってことなんじゃないかと。
ノートは500kY超える感じですかねぇ。SO-DIMMなDDR-IIメモリ4GBで、
高いと200kY位行くだろうしねぇ。まぁ、150kY位に収まると思ってはいるけど、
メモリメーカーさんも大変でしょうからねぇ。
なんか、フルスペックだと800kYレベルとかいう話も・・・(( (;;゚Д゚) ))
何かあったときには相談できる状態にはしておきたいと思うけど、
普通は納めた後にPMとかあまり用がないと思うが・・・
一回作ってそれで終わり、ってタイプじゃない場合とかさ。
長期的なメンテ契約とかを結んでるような奴。
契約が終わるまでは安泰と。
基幹システムとかだと、機能プラスしてくれっていう依頼が来たりすると、
基幹システム全体を把握してる人間がいないとどうにもならんからね~。
動かし方がわかんないとか。<まぢでそういうことがある(´Д`;;)
保守なら上流はいらないんですよ。
大幅な改造が入るときには確かに必要ですが、
1年2年で大幅に変わるってのはレアですよね。
その間確保しとくってのは無理があるかと。
>動かし方がわかんないとか。
正にそういう状態経験してきましたんで。
ドキュメントはどこかに残ってるはず、
でも誰も知らない。探せるのは上流の人間だけ、
でも上流の人間は自分のことじゃないから放置。
仕方なく手探りで進める、効率悪すぎ、と。