気持ちを入れ換えて
なんか根本的におかしい。
もっとテキトーに気軽に気楽に中身なくてもいい。
かっこつけないでなんでもいいから書きゃいいんだよ。
ということでこのblogですがスタンス一新していきます。
他人から見て変わるかどうかはわからないけど、
自分の中では変えるということで。
例えば私が興味を持っていることに、
誰かさんが同じように興味を持っていることがわかれば
そこからなんかあるかもしれないよね。
ないかもしれないけどね。
最近仕事も人間関係も自分自身もそれなりに不満なくやっていけてるんですが、
自分が本当に好きなことについて共有できることといえばほとんどないです。
私に限った話じゃないのかもしれませんけど。
それでもっと自分の趣味をさらけ出すのも悪かないかと思い始めた次第でございます。
脈絡なんか考えません。
構成なんか考えません。
# かなりの時間が経過
なんかいろいろ書こうとしたけど、だめだ。
無理になにか考え出す必要なんてないんだ。
誰かの言葉でもいいんだ。
とりあえず今読んでる本で激しく共感なところを引用してみる。
どうして君たちはそういきなりある事柄について愚かだの賢明だの、 善いだの悪いだのいわずにはいられないんだろう。 だけれどそういったところで結局どんな意味があるんだい。 前もってある行為の内面的ないきさつを調べてみたうえでの話なのかい。 ある行為がなぜ起ったか、なぜ起らなければならなかったか、 その原因をはっきり説明してみせることができるのかい。 もし君方がそういうことをやったら、 なかなかもってそうあっさりと判断は下せまいと思うんだがね。 -- 若きウェルテルの悩み(ゲーテ)
人間って怠けものだからとにかく話を簡単にして、
自分の中で完結させて思考停止したがる傾向にあります。
いろいろ怖ろしい事件とかあるけどさ、
マスコミからの情報だけで何か言えることってあるのか。
何もわからないじゃないか。
何が起きたのかしかわからないじゃない。
私には何も言うことなんかできない。
結果には原因がある。過程がある。
そこを想像してみようとは思わないだろうか。
彼らは人間なんだよ。
私たちとは違うかもしれないけど、同じかもしれない人間なんだよ。
