computerの最近のブログ記事
Lightweight Language Ring
昨日はLL Ringに行ってきました。
結局のところ「面白い言語」と「使える言語」は相反するものです。
Haskellで無駄のない美しいプログラムを書きたい、
Squeakで派手なことをいろいろやってみたい、
けどそんなことやったって金になりゃしないんですよ。
せいぜい本出して儲けるくらいしかできません。
だけど凡人が本を書けるレベルまで習得するのにはかなり時間かかるので割に合いません。
つまり完全に趣味にしかならない。
久々に秋葉原に行きました。
ヤマギワリビナでワーキングチェアを探しに行ったのだが
残念ながら目当てのものはありませんでした。
今日はヲタクの祭典最終日なので、
ひょっとしたらアキバの密度は下がっているか?
なんてありえねーよねははは。正直夏はしんどい。
一刻も早くこの場から立ち去りたいと思いましたよ。
でもせっかくだし、本でも物色してきますかとラオックス
コンピュータ館の最上階、技術書コーナーに立ち寄りました。
僕は、コピペした方が速いとわかりきっている場合にも
あえてひとつひとつタイピングすることを好んで行う。
マウスで選択して移動して修正位置にIビームを移動して、
BSキーを叩いてとかやるよりも、何もないところからコード
を書いている方が作業としては楽しい。
僕がクローンソフトの作成に対して、リソースの無駄遣いと言ったことについて一部誤解があるようなので。
同じものを作り直すとういう行為自体が無駄だとは思っていません。
無駄だと思うのは、以下の条件がそろっている場合の話です。
1. 本物(クローン作成の対象)について内部設計を十分に理解していない
2. 本物が表面的に偶有的な難しさを多く含んでいる
3. 本物がかなりのコストを払ってテストされている
今あるもので頑張れば自分にもできるはずなもの、
そのカタチというものが頭の中にはぼんやりと存在しています。
まず、それはEmacsに取って代わるものでなければなりません。
そもそもEmacsに代わるソフトが全くと言っていいほどない。
実際はあるのかもしれないけど少なくとも表には出て来ていません。
理想のエディタについて考えていたら、
いつの間にか理想のIM(入力方式)について考えている。
理想のIMについて考えていたら、
いつの間にか理想の入力デバイスについて考えている。
ハードまで落ちてしまうと自分の影響範囲からは程遠く、
どうにもならない現実が待っているだけである。
わかってはいるが想像していると楽しい。
休みの日もあまり外出していない。
何か新しいものを買おうという気がおきない。
そういえばマンガもゲームもTVも映画も今月は全然入力していないな。
自由時間は何やってるかというと、ほとんど2つで、プログラミングと読書です。
あとWebは30-60分/日くらい消費しますね。
Programmer's Baton をいただきました。
ネタ提供ありがとうございます。こういう話題は大好きです。
OSC、オープンソースカンファレンスに行ってきました。
場所は大久保の日本電子専門学校。いきなり駅の出口逆に行ってしまい迷いました。
OSCは展示会+セミナーで、セミナーは何個も並列して行われるので
どれに参加するのかを事前に予約しておきました。
