2008年1月アーカイブ
コミュニケーションが合理化されていくと一対多の非対称になっていく。
そもそもコミュニケーションというのは双方向で情報を伝達するものだけど、
効率化によってそれぞれの位置は対等な関係から離れていく。
一人の対価を受け取り情報を主に発信する側と、
多数の対価を払い情報を主に受け取る側の人間に分かれる。
ネットの匿名文化勢力と馴れ合い忌避の傾向は、
コミュニケーションに参加するメンバー全員に対等な匿名性を要求するわけではないように思える。
対価を受け取る側、ある意味仕事でその場に参加している者には匿名性も対等な関係も要求しない。
しかし対価を払っている圧倒的多数の受信側には馴れ合いを禁ずる。
それは役割分担がはっきりしているからだ。
受信側は総体的により良いコミュニケーション消費を行うために、
他の受信者に不快な感情を与えないようなシステムになる。
受信側の立場にありながら己の利だけを考えた馴れ合い的行動は抑制される。
非対称コミュニケーションにおいて受信者となるか発信者となるかは
その文脈、時と場合によって変わってくる。
発信者として価値を受け取り、その価値を消費して受信者になるという循環が生まれる。
なぜ非対称コミュニケーションが合理的なのか。
面白い話、ためになる話は1人に聞いてもらうより2人、
2人より3人と増えるほどに総体的なメリットが向上するからである。
総体的なメリットが向上するということは、それだけ対価を話者に還元できるということである。
資本主義の世の中では当然その流れは加速する。
合理的とは効率的ということ、効率的ということは格差を拡大することであり、
コミュニケーションという側面においても、持つ者と持たざる者の間は広がるということだと思う。
そもそもコミュニケーションというのは双方向で情報を伝達するものだけど、
効率化によってそれぞれの位置は対等な関係から離れていく。
一人の対価を受け取り情報を主に発信する側と、
多数の対価を払い情報を主に受け取る側の人間に分かれる。
ネットの匿名文化勢力と馴れ合い忌避の傾向は、
コミュニケーションに参加するメンバー全員に対等な匿名性を要求するわけではないように思える。
対価を受け取る側、ある意味仕事でその場に参加している者には匿名性も対等な関係も要求しない。
しかし対価を払っている圧倒的多数の受信側には馴れ合いを禁ずる。
それは役割分担がはっきりしているからだ。
受信側は総体的により良いコミュニケーション消費を行うために、
他の受信者に不快な感情を与えないようなシステムになる。
受信側の立場にありながら己の利だけを考えた馴れ合い的行動は抑制される。
非対称コミュニケーションにおいて受信者となるか発信者となるかは
その文脈、時と場合によって変わってくる。
発信者として価値を受け取り、その価値を消費して受信者になるという循環が生まれる。
なぜ非対称コミュニケーションが合理的なのか。
面白い話、ためになる話は1人に聞いてもらうより2人、
2人より3人と増えるほどに総体的なメリットが向上するからである。
総体的なメリットが向上するということは、それだけ対価を話者に還元できるということである。
資本主義の世の中では当然その流れは加速する。
合理的とは効率的ということ、効率的ということは格差を拡大することであり、
コミュニケーションという側面においても、持つ者と持たざる者の間は広がるということだと思う。
寒いから外に出たくない。
本当は外に出たいのに寒いから家にこもる。
こういうのって多い。
学校行きたくない。勉強したくない。
会社行きたくない。仕事したくない。
本当はやりたいんだけど、何かが邪魔してくる。
だからやりたくない。
寒いから外出たくないんだったら
寒くないとこに住めばいい。
暑いから外出たくないんだったら
暑くないとこに住めばいい。
そんなことできないこともない。
でもやっていいのかよくわからない。
外出たくないのに外出なきゃいけないから、
がんばって外出る方が強いと思う。
もし寒くなかったら出たいから出るだけだし。
でも強い方がいいってことはない。
そもそも強さが求められるっていうことは
弱い人間は生きていけないっていうことだ。
弱くたってかまわないし死にたくない。
だから無理しないで暖かいところに引っ越せばいいとも思う。
でもでも強くなりたい、とは思うけど、
実際弱いという現実がある。
そういう場合寒いところでがんばってみるのか、
暖かいところに行った方がいいのか、よくわからない。
本当は外に出たいのに寒いから家にこもる。
こういうのって多い。
学校行きたくない。勉強したくない。
会社行きたくない。仕事したくない。
本当はやりたいんだけど、何かが邪魔してくる。
だからやりたくない。
寒いから外出たくないんだったら
寒くないとこに住めばいい。
暑いから外出たくないんだったら
暑くないとこに住めばいい。
そんなことできないこともない。
でもやっていいのかよくわからない。
外出たくないのに外出なきゃいけないから、
がんばって外出る方が強いと思う。
もし寒くなかったら出たいから出るだけだし。
でも強い方がいいってことはない。
そもそも強さが求められるっていうことは
弱い人間は生きていけないっていうことだ。
弱くたってかまわないし死にたくない。
だから無理しないで暖かいところに引っ越せばいいとも思う。
でもでも強くなりたい、とは思うけど、
実際弱いという現実がある。
そういう場合寒いところでがんばってみるのか、
暖かいところに行った方がいいのか、よくわからない。
「すでに登録されています」
このメッセージを見るたびに、なんだか情けなくなってきます。
そこで前もって登録されていることを知らせるGreaseMonkeyスクリプトを作りました。
GM_xmlhttpRequestでマイリストページを非同期に読み込んで、
再生している動画が含まれていないかを検索します。
私はAjaxとかも実際に作ったことは1回もなかったので、
最初戸惑ったのが、どうやってパラメータをコールバック関数に渡すか、というところでした。
これこそクロージャの出番じゃないかということに気付くのにちょっと時間がかかってしまいました。
関数を返す関数を作って、上位関数の引数を下位関数に引き渡せば、
関数生成時に動的にパラメータを束縛できるわけですね。
// ==UserScript==
// @name 登録済みマイリストを表示
// @namespace http://eclipse.cspc.jp
// @include http://www.nicovideo.jp/watch/*
// ==/UserScript==
(new function() {
var sm = location.href.match(/(sm[0-9]+)/)[1];
var es = document.getElementById('mylist_add_group_id').getElementsByTagName('option');
for (i = 0; i < es.length; i ++) {
GM_xmlhttpRequest({
method: 'GET',
url: 'http://www.nicovideo.jp/mylist/' + es[i].value,
onload: onload_generator(es[i].innerHTML, es[i].value, sm)
});
}
function onload_generator(mylist_name, mylist_code, sm) {
return function(req) {
var e = document.getElementById('mylist_add_status');
if (req.responseText.indexOf('watch/'+sm) != -1) {
if (e.innerHTML == '')
e.innerHTML = '登録済み→'
e.innerHTML += ' <a href="mylist/' + mylist_code + '">' + mylist_name + '</a> ';
}
}
}
})();
シナリオという仮想時間軸に縛られないキャラクター、
またはリアル人格に縛られないアイドルやタレント、という
バーチャルとリアルの間にある領域がだんだん広がっていくんじゃないかという予測です。
出会い系のサクラとか、ネットゲームのNPCを人間がやったりとか、
そういうビジネスとも繋がってくると思うんですが、
「自分にとって都合のいいコミュニケーション」というものが
商品になるんじゃないかなという点がひとつ。
あらゆるものがインスタント化している現在、
関係やコミュニケーションというものもインスタント化していく。
いわゆる事実現実と呼ばれている情報ですら都合のいいように自分の中で変えていく世代です。
ばれなければ釣りじゃないし、無理にばらそうとすれば野暮と言われます。
マンガやゲームはリアルとは切り離された仮想時間軸の中にあって、
シナリオを消費しなければキャラクターを知ることはできません。
キャラクターを実時間軸に引っ張り出せば、その辺の障壁はなくなるため、よりインスタントになります。
実時間軸に引っ張り出しても仮想キャラクターのままでいられます。
ブログも書けるしSNSにも参加できるし映像メディアにも出られます。
同じ空間を共有することはできないけど、そんなのはテレビの中のアイドルや芸能人も同じこと。
「現実」とか「信じる」とかそういうのが無意味になってきている気がするのです。
またはリアル人格に縛られないアイドルやタレント、という
バーチャルとリアルの間にある領域がだんだん広がっていくんじゃないかという予測です。
出会い系のサクラとか、ネットゲームのNPCを人間がやったりとか、
そういうビジネスとも繋がってくると思うんですが、
「自分にとって都合のいいコミュニケーション」というものが
商品になるんじゃないかなという点がひとつ。
あらゆるものがインスタント化している現在、
関係やコミュニケーションというものもインスタント化していく。
いわゆる事実現実と呼ばれている情報ですら都合のいいように自分の中で変えていく世代です。
ばれなければ釣りじゃないし、無理にばらそうとすれば野暮と言われます。
マンガやゲームはリアルとは切り離された仮想時間軸の中にあって、
シナリオを消費しなければキャラクターを知ることはできません。
キャラクターを実時間軸に引っ張り出せば、その辺の障壁はなくなるため、よりインスタントになります。
実時間軸に引っ張り出しても仮想キャラクターのままでいられます。
ブログも書けるしSNSにも参加できるし映像メディアにも出られます。
同じ空間を共有することはできないけど、そんなのはテレビの中のアイドルや芸能人も同じこと。
「現実」とか「信じる」とかそういうのが無意味になってきている気がするのです。
