2006年11月アーカイブ

ホリスティック・マーケティング実践例(1)
花王「AUBE」のプロモーション戦略

PGM(Partner Generated Media)マーケティングの実践例ということで、とても参考になりました。
AUBEのプロモーションの流れは、
 1. 厳選したコンシューマ向けの事前発表会
 2. 公式サイト・公式ブログの公開
 3. Webサンプリング
 4. テレビCM
となっています。


モバイルSEMで世界を制してマッチングを追求――サーチテリア

モバイルSEMの市場規模は、モバイル検索がどこまで普及するかにかかっています。
最近ようやくモバイル検索エンジンに注目が集まってきたので、
少なくともしばらくの間は急成長することは間違いないでしょう。

ユーザビリティについてのポイント。
・論理的に考えてもユーザーがとる行動はわからない
・ユーザーの意見は参考にならない
・行動、そして振り返り、が大事

ユーザビリティ会議レポート:実績があがるサイトの秘訣を探りました

Web利用者の年齢層が平滑化していっていることはよく言われているので、
40代以上、20代未満の層が増えていることは予測できました。
30代が微妙に減っているのは今まで比率が低かった層が増えたからというところで説明が付きます。
しかし20代のこの下がりようは…
このグラフは驚きました。

検索キーワード

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Yahooで「かぜぽ」で検索すると1位です!
ハイ、すんげぇどうでもいいですね…

アクセス解析で一番面白いのが検索キーワード分析ですね。
今このブログでは、タブエクスプローラ関係の流入が一番多いです。
それだけ需要が大きいんでしょう。
僕はMDIEを愛用しています。
Microsoftは早くエクスプローラをタブ化すべきだと思います。
まぁIE7がやっと出たくらいなんでまったく期待できませんがね。

あとは、NHibernateとかSymbianとか、一回しか記事書いていないのにけっこうに頻繁に来ます。
技術系は情報量のわりに検索数が多い(KPIが高い)ためですね。
ニッチな技術用語を散りばめれば比較的簡単に集客できる気がします。
PG的な検索エンジンの使い方をしていると、
よく同じ人のブログを何回も参照するのはそういうことですね。

Web2.0のビジネスルール

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Web2.0のビジネスルール
小川浩・後藤康成 (著)

Web2.0をビジネスに用いる際のポイントがまとめられています。
例に漏れずGoogle褒め殺し的な…まぁこれは仕方がないか。
でも技術をツールのひとつとしてうまく活用している企業である、という点には同意しました。
あとコア(Googleの場合は検索エンジン)をぶらさないことも確かに重要。