2005年10月アーカイブ

神無月

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今日は出勤…
動きようがなくなったので早めに切り上げたのだけど、
明日こそはなんとかしないといけない。
なので明日の夜は凹んで帰るであろうことが予想されるため、

10月が終わります。

仕事はぁ、忙しくなってきました。
デジタルに。
愚痴ネタはいくらでもあるけど負の感情が表出するだけなのでやめておこう。
ストレスは相当溜まってるわけですが、
暇よりましなことは確かです。ええ。

本は
+ 高橋麻奈 / やさしいXML
+ 金子勇 / Winnyの技術
+ ドストエフスキー / カラマーゾフの兄弟(下)
+ 梅澤真史 / 自由自在Squeakプログラミング
+ 京極夏彦 / 姑獲鳥の夏(上)
+ 京極夏彦 / 姑獲鳥の夏(下)
+ 結城浩 / 暗号技術入門
+ 高畑京一郎 / タイム・リープ(上)
+ 高畑京一郎 / タイム・リープ(下)
+ 星新一 / ブランコのむこうで

やさしいXML。LLNで手に入れたやつ。
XMLはあまり興味なくてほとんど知らなかったので、
とっかかりとしては最適な本だった。

ny。ダウソ板の初期のスレはリアルタイムで読んでたので、
おさらいみたいな感じ。さらっと読めて良い。
P2Pの応用例としてアイデアの素になるのではないかな。

カラマーゾフ。やと読み終えた。
長かったが、ヒジョーに面白かった。
今まで読んだ小説の中ではトップだな。
実はドストエフスキーは第2部を書くつもりでいたらしい。
第1部が完成してまもなく志半ばで死んじまったんだとさぁ。
はぁ… 心底残念。ここまで続編を読みたい作品はないって。
兄貴は脱走できたのか、イワンはこっちの世界に帰ってこれたのか、
リーザとアレクセイの恋は、コーリャの将来を見てみたい、ああ。

Squeak。
とりあえずSmalltalkを体系的に学習できた。
読んだだけで触ってないけど。
まクラスベース言語として権威的な地位にあるのは頷ける。
ただRubyに負けるのは当然。(シェアの話)
RubyはSmalltalkのいいところだけパクって
C/Unix文化に汚染された人間に馴染むように
絶妙なアレンジを加えてあるので。
つかぶっちゃけSmalltalk読みにくいし。

姑獲鳥の夏。
京極堂シリーズ第1巻。おもしろ!
これはもっと早く手に取っておくべきであった。
以前から気になってはいたのだけど、
あの文庫本のぶ厚さにはちと躊躇したくもなる。
分冊版の存在を知らなったもので。
これから分冊版を徐々に消化していく予定。
内容は、夢久のドグマグと似ているかも。
民俗学と科学の融合具合が。
古風な文体もいい味出してます。

暗号技術入門。
期待通りの良書。
暗号プログラム書きてぇ。
そんなに大変なものじゃないので作ろうと思えば作れるだろうけど、
作っても既にあるし役に立たないという…
でも楽しそうだから時間ができたら…できるのか?

タイムリープ。
意識時間を遷移するという現象。
ある意味ぐるぐるまわる系。
クリスクロスが面白かったので読んでみたがこれもいい。
こういうラノベをもっと読みたい!

ブランコのむこうで。
今度は他人の夢を遷移する物語。ファンタジー。
星新一はSFショートショート集を一冊だけ読んだことがあるのだが、
それも面白かったけどこれはずっと好みだった。
現実(絶対視点)は夢(絶対視点)から見れば夢(相対視点)なのだというのは斬新。
夢と現は対称関係にあるって話。


マンガは
+ DEATH NOTE (8)
+ ARIA (7)
+ よつばと (4)
+ ヒビキのマホウ (1)

デスノ以外は癒し系。
ヒビキのマホウはKeyの麻枝氏が原作書いてます。
けっこう面白かった。
よつばとは素直に笑える。
子供欲しいな。よつばはちょっと手に余るが。


今月は特にどこも行かんかったなぁ。
天気が悪かったり、ひきこもってたかったりで。
まそういう月もあって良いと思う。
ぐうたらしてたわけじゃないし。
来月はどこか行きたいなぁ。

趣味プロとか

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休みの日もあまり外出していない。
何か新しいものを買おうという気がおきない。
そういえばマンガもゲームもTVも映画も今月は全然入力していないな。
自由時間は何やってるかというと、ほとんど2つで、プログラミングと読書です。
あとWebは30-60分/日くらい消費しますね。

シーザー暗号 (2)

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なんとなく以前Haskellで書いたシーザー暗号をSchemeとRubyでも書いてみた。
Haskell版ももっと綺麗になるので書き直してみた。

Programmer's Baton

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Programmer's Baton をいただきました。
ネタ提供ありがとうございます。こういう話題は大好きです。