2005年6月アーカイブ
6月。
雨少なめだけどジメジメ。
本。
+ 四次元の林檎
+ 空海入門
+ キッパリ!
+ カラマーゾフの兄弟(上)
+ 考具
四次元の林檎。口語が特徴的な線形代数の本です。
この本も数学コンプレックスを対象にしてるので対象者はぜひ。
数学に限らず学問に対するスタンスとして参考になるかな。
空海入門。
これを入門と言ってしまうかい。空海について知りたかっただけなんだが…
つまらないものを読んでしまった。
まぁ基礎的なことは知れたから良いのだけど、
こんな本読まなくてももっとずっと楽に入力が可能だったろうし…
キッパリ!。
サブタイトル「たった5分間で自分を変える方法」
すばらしい。絵や四コマがほぼ全ページにあって楽しく読める。
シンプルで具体的に要点がまとめられてる。
天高くコブシを突き上げるポーズ。起床時にやってみたり。
カラマーゾフの兄弟。
面白過ぎ。ドストエフスキーは好きな作家リスト行き決定。
考具。
サブタイトル「考えるための道具、持っていますか?」
アイデアを生み出すための道具、
企画をまとめるための道具、たっぷり。
手元に置いておくと行き詰まった時に助かるかも。
後で参照したいところはマーカでガシガシ線引くようにしました。
貧乏臭くブックオフに売ることなんか考えずにさ。
一回も線引く箇所がないような本だったら売ればいいんだし。
ただ小説についてはまだ付箋です。
流れが遮断されたくないのと、参照するためのシーケンシャルアクセスが
しにくいというのが理由ですかね。
漫画。
+ NHKへようこそ(2)
+ ササメケ(2)
+ ベルセルク(19)
+ ベルセルク(20)
+ ベルセルク(21)
+ ベルセルク(22)
なんか最近あまり漫画を読みたくならない。
ベルセルク以外はかなり放置気味。
音楽。
+ ハウルの動く城
+ BoA / BEST OF SOUL
+ B'z / IN THE LIFE
+ 濱田理恵 / 無造作に愛しなさい
+ I've / Disintegration
+ Refrain of Evangelion
ハウル。レンタル。
メロディ使い回し過ぎな気がしないでもないがまぁ良い。
BoA。レンタル。声と歌い方が好き。
CDレンタルって実は何年ぶりかなんだけど、もっと利用しよう。
というのもGigabeat買ってCDメディアがけっこう邪魔なだけになりつつあるので…
IN THE LIFE。
多分売ってしまったので中古で再購入。
たまに昔好きだった曲が聴きたくなるのです。
濱田理恵。
けっこう前から欲しがってたやつ。
ずっと品切れだったのだけどAmazon見たら入荷してたので購入。
89年作品ですが良いです。いい声。
ZabadakとかALI PROJECTとか遠からず近からず。
Disintegration。
2002年私的ベストアルバム。
まぁ当時はダウソ厨だったもので買ってませんでしたが。
インターンシップの通勤時に聴きまくってたなぁ。
このアルバムはほんと名作だと思います。
特に「Birthday eve」と「Disintegration」は未だにしびれる。
Evangelion。
ヴォーカル曲がいろいろ入ってるお特なリマスタリング版が出たので。
リリースはけっこう前の話だけど。
映画。
+ KING ARTHUR
+ Zガンダム 星を継ぐ者
アーサー。
ファンタジーじゃなく歴史っぽい。
ちょっと期待してたのと違った。
Z。
会社の先輩と行ってきた。
フルリメイクだったら褒めてやったのに。
所々リメイクという感じなので、差が激しくって激しく萎えな感じ。
まぁ私はファーストは嫌いだけどZは好きなので。
ハマーン様とミネバ様の出番はまだまだか…
そう考えると一部とか見なくて良かったような気も…
三部はぜひとも見たいけどね。
温泉。
+ 高井戸温泉 美しの湯
井の頭線高井戸駅から徒歩2分。環八沿い。
うちから最も近い温泉。
場所が場所だけにけっこう混んでた。
でも露天がけっこう広くて良い。
ただ空は開けてるのに星がなかなか見えないのがなんとも…
散歩。
休日の夕方に近所をぶらついたり、そんなもん。
仕事。
あっち行ったりこっち行ったり。
これは任せた!っと言われる仕事が来ない。
もちろん開発はない。
しかし7月はどうやら動きが出そうです。
不安と期待上昇中。
生活。
家計簿やらスケジュールという名の作業報告は日々続けています。
早起きはできたりできなかったり。
ぎりぎりに出社することはかなり少なくなったかな。
あとは、キッパリに触発されてなんですが、水を飲もうかなと。
水って案外悪くないっすよ。
この季節はちょっと憎らしくもなるけどさ。
某言語プロジェクト。
半年経ってしまったけど再燃。
私もそれなりに力入ってますよ。
7月どうなるかなー。
けっこういろいろと疲れそうな予感がしてるんだよな。
ま、刺激ですよ変化ですよ受け入れましょう。
抱擁しましょう。
3分冊の文庫版の上巻を読み終えました。
上巻だけで667ページもあるのでかなりの長編です。
しかし激しく引き込まれる。
これは最高級のキャラクター小説ですね。
罪と罰でも思ったのだけど、ドストエフスキーは人物の内面描写がうますぎ。
登場人物みながリアルに人間臭くて個性的です。
ラノベなんか目じゃないっすよまじで。
カラマーゾフの兄弟はジャンル的には恋愛小説になると思います。
恋愛を題材にして、人間の美しさや醜さ、
何のために生きるのか、どのように生きるのかが語られます。
Haskellは頭を使いたくて暇な時に時間を潰すには最適な遊び道具です。
私は便利ツールや使い捨てスクリプトを書くのは専らRubyですが、
おもちゃとしてはHaskellの方が好きです。
ちょっとしたパズル感覚で頭を捻りながら解いていくのが楽しいからです。
今日はシーザー暗号プログラムを書いてみました。
文字列のアルファベットを一定の数だけずらすものです。
単純な例ですがHaskellの特徴がよくわかって良いかなと思います。
OOでプログラムを書く場合、同じオブジェクトに対して連続してメソッドを呼ぶことがよくあります。
短い変数名ならまだ良いのですが、GUIコントロールなどのメンバ変数だとだらだら同じ名前を書くのが面倒です。
補完を使えば入力は早くなりますが、コードとして冗長であるだけでも気持ち悪くなります。
コピペ移植性も下がりますし、可読性も下がります。
