2004年7月アーカイブ
クーラー消して
電気も消そう
窓開けて
夜風が吹く
気持ちがいい
いいね 外は
内は悲惨だよ
でも内で勝てなきゃ
外でも勝てない
外の幸せを感じる権利ないって
ほんとに
何についてこんなに悩んでいるんだろう
時間だけが過ぎていく
時間が無いから悩んでいるのだったような気もする
俺は何がしたいんだろう
悩んでいたいんだろうか
頭抱えて、苦しんでいたいのだろうか
本当にやりたいことはいつだってやらない
やらないんだ
やれないわけないじゃないか
やろうと思えば大抵のことはできるはずだ
やる気がないからやれないのだ
なんでやらないんだ
やりたいのに
面倒なのか
やり方がわからないのか
そもそも本当にやりたいのだろうか
食べるの専門でいいのではないだろうか
そんな中途半端な、わだかまった気持ちでいるくらいなら
作りたいなんて思わなければいい
でもそれはできない
そうなったら生きている意味さえわからない
自由をくれ 束縛をくれ
誰か俺を制御してくれ
俺を導いてくれ
行きたい道に行くこともままならない未熟な俺を
手を引っぱって連れていってはくれまいか
独りじゃ何もできない
夢ばかり見ているのは楽しくなんかない
むしろつらい
なんだ なんだ なんだ
できないことなんてなにもない
すべてが可能
なにぼーっとつったってんだよ
やれよ 動けよ 働けよ
脳味噌使え 手動かせ
見るな 聴くな 味わうな
そんなことはどうでもいいんだ
いつだってできるんだ
やろうと思わなくたってやるんだからほっとけ
食わなくていいよ
死にはしない
意識なくたって勝手に自動的に吸収すっから
運動もしないで、仕事もしないで何が腹減っただよ
ふざけんな
働くざるもの食うべからず
出直して来いや
ぶったおれるくらい体動かせ
体内にあるもの吐きまくれ
吐いたって何も失いやしないよ
吐け 苦しんで吐け
時間がないだと
じゃ今日一日お前何してたよ
時間があるってなんだよ
今時間がないんなら
今まで時間があったことあんのかよ
あるならその時なにかやったのかよ
何もやってねぇよな
そもそも時間がないなんてことはありえない
あるんだよ目の前に なきゃ作れよ
生きてんだろ
健康で五体満足じゃねぇか
負けたのか 何に対して
終わったのか いつ
コンプレックスの塊だな
自分でワナビーとか言ってんじゃねぇよ
死ねよお前
一回死んで来い
でも明日生き返れよな
帰って来いよ
本当はお前は何かできるはずなんだよ
俺は信じているんだよ
だから
行け 進め さっさと
俺の前から消え失せろ
二度とその面見せるな
パソコンとは何のためのものか。
パソコンを使って何をするのか。
大雑把に言ってしまえば情報管理である。
私にとってコンピュータとは、脳の拡張キットみたいなものだ。
脳が行っていたけどあまり得意ではなかった一部の機能を、抽出し独立させたものだ。
コンピュータを上手に使える人間は脳のキャパシティが高いのと同等であると思う。
これはコンピュータを上手に使える人間が頭がいいのではない。
